::: J  O  Y :::
since:2008/08/18(renew:2009/02/05) ※開店休業中
Counter
About
ようこそいらっしゃいませ。

ここはマクロスFのシェリルをこよなく愛する管理人:サリーの、アルシェリテキストサイトです。 閲覧に関しては自己責任にてお願いいたします。
当然ながらオフィシャルとは関係のない、銀河のすみっこサイトです。

■はじめての方⇒ABOUT!(必読)
■作品一覧⇒タイトルリスト!
■リンク⇒BOOKMARKS!

◎最新UP⇒
ちまちまコネタ投下中。


Latest
Twitter
Message

名前:
メール:
件名:
本文:

Opinion
アルシェリストです 幸せにしてやんぜ!
時々消えたらごめんなさい… 日本ドアラ党九州支部

--.--.--_--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日も今日とてミハシェリコネタ。

というか。
今日の分はそこはかとなくアダルティーな感じです。
あくまでもミシェルとシェリルの間には男女の云々(あらゆる意味での接触)はない!というお考えの方は今日の分はスルーしてください。
ご覧になった後で不快感を持つ方がいらっしゃるかもしれません。
ので、自己防衛してください。

なにがどうなっているという直接的な書き方はしていません。
人によってこの状況をどう解釈されるかは違うと思います。

でも、こういうみはしぇりを書いてみたかったんだよ…!というわたしの暴走^^;
かつ、ちょっと実験的な感じ、かな?


よろしければ、今日の分も含めミハシェリ祭りに対してご意見・ご感想など頂けると大変励みになります。よろしくおねがいしまっす^q^

ではとてもみじかいですがどぞ。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



Turn a blind eye.







多分こんな時ですら、自分達は互いを見ていないんだろう。
彼女は別の男を思い浮かべているんだろうし、自分だって別の女のことを考えている。
要はお互い様ってところだろう。



快感に堪える為に閉じられた空色が見えないことに少し物足りなさを感じ、耳元でそっと名前を呼んでやると、震える睫毛の下から青が零れ落ちる。
揺れる視線を絡め取ったまま行為を続けていると、ふと、白くほっそりとした腕が伸びてきて、止める間もなく掛けていた眼鏡をするりと抜き取られた。

「…どうして?」
「こんな、とき、くらい、眼鏡越しじゃない貴方の瞳が、みたい、と、思ったの」
たどたどしく紡がれた言葉と細められた目に、なぜだか頭が沸騰して、がむしゃらに最後の坂を駆け上がった。

…眼鏡がないと、みえすぎるんだ。
君の気持ちも、自分の気持ちも、真実も。
見たくないこと、気付きたくないことまで。
だから、そう、まるでまじないのように眼鏡をかけるんだ。
特に君といる時は。



こんな時だからこそ、自分達は互いを見ないようにしているんだろう。
身体を繋げていても、それ以外の余計なものまで繋がってしまわないように。
まるで全て分かり切っているオトナのようなフリをして。


















ぐだぐだ前置きした割には内容がないと言われればそれまでなんですがorz




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。